コンサート・イベント 1989年


1989 Nouvelle Collection

1989年3月25日(2回公演)  熊本マツモトレコード・イエロースタジオ
     3月26日(2回公演)  福岡ビブレホール
     3月28日(2回公演)  広島ウィズ・ワンダーランド
     3月29日(2回公演)  京都ビックバン
     4月 3日         仙台エルパークスタジオ
     4月 5日(2回公演)  札幌ペニーレーン
     4月 8日         松山ラ・フォーレ
     4月 9日         高松オリーブ・ホール
     4月14日(2回公演)  名古屋ハートランドスタジオ
     4月15日         大阪ブーミンホール
     4月16日(2回公演)  大阪ブーミンホール

 1.プリズム
 2.生まれたままの風
 3.Hillsideの星空
    MC
 4.忘れるわ
 5.Libra
 6.戸惑いのバイエル
    MC
 7.CONTRASTのすきまで
 8.淡い紫のブライトライツ
    MC
 9.ふたりぶんの背景画
10.CRAZY THING
11.MARVY LADY
12.海の足跡(ライヴヴァージョン)
    アンコール
13.Dancin’In The Light
    客出し
   海の足跡

※バンドのメンバーチェンジが結構あった。


このライヴは、別名トークライヴと云っても過言ではなかったライヴ。このライヴは兎に角、トークが長かった。又、その子さんとバンドのメンバーの遣り取りが面白過ぎ。
1989 Nouvelle Collection “SWEET CONTRAST”
〜4days in Tokyo〜
1989年5月3日        恵比寿ファクトリー1
     5月4日(2回公演)  恵比寿ファクトリー1
     5月5日(2回公演
)  恵比寿ファクトリー1
     5月6日(2回公演)
  恵比寿ファクトリー1

 1.プリズム
 2.生まれたままの風
 3.Hillsideの星空
    MC
 4.戸惑いのバイエル
 5.Libra
 6.もうひとつの夜

    MC

 7.空を見上げて
    MC
 8.CONTRASTのすきまで
 9.淡い紫のブライトライツ(弾き語り)
    MC
10.ふたりぶんの背景画
11.CRAZY THING
12.MARVY LADY
13.海の足跡(ライヴヴァージョン)
   アンコール
14.Dancin’In The Light
   Wアンコール(最終公演のみ)
15.プリズム(歌詞の変わるアンコールヴァージョン)


※このライヴの初日に、このライヴのビデオの予約を受け付けていた。収録日は、5月6日。
※当初、「夜明けをほどいて」を発表するつもりだったが、場の雰囲気が合わないと云う理由で、未発売曲の「もうひとつの夜」がこのライヴの為だけに歌われる。選曲はスタッフで、その子さん自身は余り歌いたくなかったらしい。この曲は、その子さんが3番目に作曲した曲で、バラードから一転してアップテンポになる激しい曲であり、振り付けもクールで格好良かった。
※5月6日の1部に、その子さんのお母さんが見に来て居た。
※このライヴで一番多かった失敗は、「Libra」の出だしである。
※東京公演からタイトルが、“SWEET CONTRAST”に変わる。


このライヴは、ボーカリストとしての、その子さんが垣間見れたライヴだった。ブラコン3部作もアルバムよりもアップテンポにアレンジされて良かった。このライヴでの初披露曲は、その子さん自作曲の「もうひとつの夜」と「空を見上げて」である。「空を見上げて」は、ライヴツアーで北海道に行った時に、このライヴの為に書き下ろされた曲である。「淡い紫のブライトライツ」の弾き語りは、この東京公演のみである。3月からのライヴハウスツアーの充実感からか、最終日のアンコールの「プリズム」では、感涙をして居た。銀の紙吹雪がこのツアーとその子さんの感涙が、プリズムの如く光っていたのが印象的でした。
FM大阪公開録音〜サウンドライン〜
ラジウム音線『Giv』vol.5

1989年8月31日  千里阪急ホテル・ガーデンプール

  インタビュー
1.空を見上げて
  MC
2.生まれたままの風
  インタビュー

※アマチュアバンドの審査員として、出演。
※「生まれたままの風」の歌詞を間違える。
Live at MZA有明

1989年9月11日  MZA有明

  オープニング
 1.生まれたままの風
 2.シャングリラの夏
     MC
 3.ラヴェンダーが目印
 4.緑の少女
     MC
 5.空を見上げて
 6.ひとときの未来
 7.夜明けをほどいて
     MC
 8.Hillsideの星空
 9.CONTRASTのすきまで
     MC
10.海の足跡(アルバムヴァージョン)
11.カーテンの少年
12.乾いた地図
13.許してアバンチュール
14.ふたりぶんの背景画
15.Dancin’In The Light
    アンコール
16.悲しい夜を止めて
17.再会のラビリンス
18.青いスタスィオン
19.哀愁のカルナバル
    客出し
   淡い紫のブライトライツ

1989 FINAL SHOWCASE

1989年12月26日        有楽町マリオン・朝日ホール
      12月27日(2回公演) 有楽町マリオン・朝日ホール


   オープニング                         
 1.緑のポインセチア
 2.愛の中ひとり
 3.Endless Theater
    MC
 4.ジョバンニの囁き
 5.雨の木〜RAINY TREE〜
 6.カーテンの少年
 7.ラヴェンダーが目印
    MC
 8.私の好きなキャサリン(弾き語り)
 9.淡い紫のブライトライツ(1コーラスのみ、弾き語り)

10.Downtownの雨傘

      MC
11.銀色海岸〜Mind Lithograph〜
12.アネモネの記憶
13.夜明けをほどいて
14.赤道を越えたサマセットモーム
15.乾いた地図
     MC
16.涙の茉莉花LOVE
17.Dancin’In The Light
18.想い出のオムニバス
    アンコール
19.生まれたままの風
20.星のピリオド(歌詞の変わるアンコールヴァージョン)

 
※26日は、「アネモネの記憶」を飛ばしてしまった為、「乾いた地図」の後にMCを挿んで、「アネモネの記憶」を歌う。
※27日の1部は、アンコールなし。
※27日の1部と2部の間に、ソニーからアルバム『Replica』が発売延期になったことを、告げられる。
※27日の2部は、「生まれたままの風」を横(スタッフの居るところ)を見ながら歌い、ファンから顰蹙を買う。

このライヴの前に、風を引いてしまった為に、ドスの効いた声を聴かせてくれました。個人的には、低音のその子さんの声も好きなので、僕自身思い入れのあるライヴとなりました。ライヴ初披露曲は、「Endless Theater」「愛の中ひとり」「Downtownの雨傘」そして『Replica』より、「銀色海岸〜Mind Lithograph〜」「アネモネの記憶」。「Downtownの雨傘」の歌詞の間違いは、物凄かった。又、「ラヴェンダーが目印」の歌詞を1フレーズだけ、変えて歌っていました。此れが間違いなのか、意図的なのかは不明。お馴染みの曲でも、アレンジを変えて歌っていた曲も多数ありました。特に「ジョバンニの囁き」「カーテンの少年」「淡い紫のブライトライツ」「赤道を越えたサマセットモーム」「想い出のオムニバス」。「涙の茉莉花LOVE」は、『Dedication』収録ヴァージョンを更にアップテンポにしたもの。「乾いた地図」と「Dancin’In The Ligt」は、『Live at MZA有明』のアレンジとほぼ同じ。兎に角、一番の驚きは、「赤道を越えたサマセットモーム」のアップテンポヴァージョンであろう。此れこそ、ライヴの醍醐味とも云える、斬新なアレンジと云えるだろう。